【バンコクのタイ語学校】AAAタイ語学校に数ヶ月間通ってみた結果は?

今回は久々にもーちっと(仮)さんからのレポートが届きました。AAA タイ語学校に通ってみたそうです。

「1ヶ月だけ通っただけで学校の紹介なんてできないから、そんなレポートはダメよ!」

と言うと、しっかり4ヶ月は通ったそうなので、それならということでレポートの紹介をします。

簡単に AAA に通っていた経緯を紹介すると、最初は Duke Thai Language School に通ってたのですが、途中で自分の希望するレベルが開講されない時期があって、ちょっと通ってみたそうです。

【バンコクのタイ語学校】DUKEランゲージスクールに通学した体験談

まぁ4ヶ月がちょっとかどうかはさておいて、通ってたのは3-1のクラスと3-2のクラスと、アドバンス(上級)クラスを2つの計4クラス行ってたみたいです。

このクラスの番号等は本文に記載されているハズですので、お楽しみに。

それではどうぞ

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もーちっと(仮)の緊急レポート

「AAA」はBTSパヤタイ駅の目の前、塾や英語学校が入っているビルの10階にあります。

クラスの概要

スピーキングクラスが3クラス、ライティングクラスが4クラスあります。

その他にアドバンスクラスが常時2クラス開講されています。

タイ語の勉強がまったくはじめての場合、スピーキング1→2→3の順序で勉強します。

発音記号(アルファベット)表記のテキストを使います。

スピーキング3まで終わったらライティング1と2で文字の書き方と読み方を習います。

その後、ライティング3-1と3-2でまとまった文を読んだりタイ語を書く練習をします。

このレベルではタイ文字のみのテキストを使います。

ここまで来たらアドバンスクラスへ進みます。基本的には「タイ社会」という授業から始めます。

校長先生いわく

「他の学校よりもアドバンスクラスの種類は多い!」

だそうです。

今回はライティングの後半の「ライティング3-1」、「ライティング3-2」そしてアドバンスクラスを2つ受けてみました。

教え方は、タイ語を使ってタイ語を教える直接法です。

スピーキングのクラスの初めの方は英語も多少使います。

ワタシの行っていたライティングの後半のクラスでは英語は一切使いません。「英語禁止」です。

スピーキングクラスについて

受講してはいませんが、先生によると文のパターンを習得するのが主目的のクラスです。

外から覗くと楽しそうで(教室はガラス張り)、生徒の笑い声なども聞こえてくる会話中心の授業です。

基本、スピーキングのクラスは賑やかです。

ライティングクラスについて

ライティングのクラスはスピーキングのクラスに比べて人数少なめです。

ワタシのときは2~4人程度でした。

スピーキングのクラスは多い時期で8~10人程度で、クラスが上がるにつれて人数は減っていくようです。

ライティング3-1、3-2の授業は「タイ文字の読み書きは一応出来る」というのが前提です。

基本的な読み書きは1と2のクラスで終了します。

3-1以降では、まとまった文の読み書きがメインになります。

まず、授業のはじめに書き取りテストがあります。これは先生が添削してくれます。

綴りミスがある場合は、その単語を何個か書いて再提出です。(T_T)

宿題も毎日出ます。主に授業で習った新出パターンを使っての作文です。

「ライティング3-1」はタイの文化や行事がテーマで、簡単な文を使っての練習です。

「ライティング3-2」になると文ももっと長く、抽象的な単語も出てきます。

宿題もちょっと高度になり、指定された単語を使って物語を書いてくるというようなものもあります。

アドバンスクラスについて

「タイ社会」、「新聞」、「タイ文化」、「衛生と健康」などのクラスがあります。

各月で開講されるテーマが異なるので、受講人数はバラバラです。

アドバンスクラスではパターン学習より、内容を理解することに重点がおかれています。

ワタシが受講したクラスではタイの公害問題や農業の話題、デング熱といったトピックもありました。

AAA タイ語学校のメリットとデメリット

Duke タイ語学校と比べてみた場合です。

メリット
  • 宿題が多い(笑)
  • タイ語に集中できる
  • 先生が相談にのってくれる
  • テキストの持ち運びが楽
  • ビル内に店が多くて便利
  • 90日レポートの代行をしてくれる(有料)
  • プライベートレッスンが安い

といったところです。

宿題はタイ語を沢山練習できるので、ワタシ的にはメリットでした。

「読めるけど書けない」といった単語が強制的な宿題のおかげで、結構覚えられたのでは? と感じています。

特に生徒に関してですが、学校自体にタイ語以外は使えないといった雰囲気があり、タイ語に集中できました。

テキストには音源の料金も含まれています。(mp3)

同じビル内にコンビニ、ファミレス、フードコート、さらに文具店が入っているのでとても便利です。

面倒な90日レポートも郵送ですが代行してくれます。まぁ有料ですが、一日かかるのを考えると助かります。

プライベートレッスンは一時間480バーツなので、気持ち他校より安いです。

デメリット
  • 宿題が多い(笑)
  • トイレに紙がない(笑)
  • ビル内が混む時期がある

ワタシだって宿題やりたくないときもあります。(笑)

トイレに紙はないので受付で買って下さい。ワタシも一度だけ…(省略)

学校へは、ビルのエレベーターかエスカレーターで向かうのですが、塾も入っていて、高校の休みの時期になると、これらがかなり混みます。

この時期は遅刻しないよう早めの到着をオススメします。

その他

AAAタイ語学校では毎年9月には、Thai Competency Test(旧ポーホック)対策講座も開講されています。

周辺には特に何もありませんが、隣駅の戦勝記念塔駅まで歩けばカフェやレストランがたくさんあります。

クラスメイトと仲良くなったら一緒にご飯を食べたりお茶したり出来ます。

学校の雰囲気も良いし先生も熱心なので結果的に通ってよかったです。

はじめからここで勉強する選択肢もアリだと思います。


以上もーちっと(仮)さんのAAA タイ語学校のレポートでした。

90日レポートの代行はかなり便利に思います。

最初からずーっと授業を受ける順番が決まっているんですね!

合気会と養神館の違いみたいな?(タイ語と関係ありません)

テキストを見せてもらいましたが、RTL と比べると、トピックは同じでも(恐らく元の文は同じ)、エッセンスだけを抽出した感じで1トピック当たりの文字数もだいぶ少なくなっています。

【バンコクのタイ語学校】僕の通ってた学校の授業の進め方や進級の仕方

他校(ユニオン系)で、ちょっと授業についていくのが大変! と思っている人にはいいのではないでしょうか?

RTL が中級終了までに9クラス(スピーキング5、ライティング4)に対して7クラスで終了してアドバンスに進むんですね。

時間がない方はこの学校を選択するというのもアリかもしれません。評判は良いみたいです。

初回無料体験レッスンがあるので、気になる方は試してみるのもいいと思います。

個人的にはアドバンスクラスが充実しているのが気になります。

でもパヤタイかぁ…

参考 公式サイト(日本語)AAAタイ語学校 参考 FacebookページAAAタイ語学校

おわり

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