だからそのビジネス〇〇のビジネスってどういう意味?説明して下さい!

どうしてもビジネス英語という英語の意味がわかりません。

正確な意味を知っている人はいるのでしょうか?

英語圏の人聞いたら

「??」

となってしまうんじゃないか? と思ったのは、すごいモノというか、何だかモヤ~っとするようなものを見てしまったからなんです。

で、こういったことは日常茶飯事の英語圏の人はどう感じるのか?

慣れてしまうものなのか? という疑問が出てきたからです。

そんな感じでダラダラと書いていきます。

そもそもビジネス英語ってナニ?

仕事の応募要項とかによくビジネス英語レベルと書いてありますが、このレベルってどれくらいなんでしょうか?

仕事の内容にもよると思いますが、英検〇〇級以上とか、TOEIC〇〇点以上とか、IELTSのスコアどれくらいって書かないのはナゼなんでしょう?

その方がよっぽど親切のような気がするのは僕だけなんでしょうか?

NHKの英語講座シリーズにはビジネス英語というのがありますが、そこにはCEFRでレベルが記載されていた気がします。

なので、この番組のレベルをその会社は要求しているということも考えられますが、そこまで権威のある番組でしたっけ?

採用の担当の人ってホントは英語、全然できないんじゃないの? なんて勘ぐりたくもなります。

ビジネスといってもいろいろです。

相手と交渉しなければならないものから、社内のコミュニケーションが出来ればいいんじゃね? といったものまで英語の程度まで、ざっくりビジネスレベルって言われても範囲広すぎます。

就職活動中の皆さんは混乱しないんでしょうかね?

英語能力を判断できる人がいないので、取り敢えず

「ビジネスレベルって書いときゃいいんじゃね?」

的なテキトーさがにじみ出てきてるのに気づいてないんでしょうか?

それはいいとして、よく考えるとビジネス英語って言葉、変ですよね?

ピジョン・イングリッシュとかは知ってますが、ビジネス・イングリッシュってどの地域で話されているんでしょうか?(笑)

じばらくじっと見て下さい。

T シャツ

この写真のポロシャツには「ビジネス日本語」とプリントされています。

30秒位見てるとなんだかゲシュタルト崩壊してくるようなフォントになっています。(笑)

というのは置いといても、何か違和感ありませんか?

「オレの今まで喋ってきた言語はなんだ? ビジネス日本語ってオレは喋れるって言っていいの?」

それとも「ビジネス&日の丸&日本語」ってことか?

このポロシャツは、たった一枚でいろいろ考えさせてくれる代物です。

仮にビジネス日本語が正解だったとしてもビミョーな気分になります。

同じようなことを英語圏の人もきっと感じているに違いない! と思ったわけです。

恐らくこのタイ人はビジネス日本語を勉強してる人ではないと思いますが、もしかしたら勉強中かもしれません。

この辺のタイ人の感覚はわかりにくくて困ります。(笑)

だって、日本では「Business English」ってプリントされたポロシャツ来てる人で、ビジネス英語のレッスンなり何なりを受講してる人はまずいないでしょう。

彼女も

「なんか日本語だし、格好良くない?」

的な感じで失敗した例かもしれません。

もしかしたら、学校指定のポロシャツで、いやいや着ている可能性だってあります。

日本人に話しかけられるのを待ってた可能性すらあります。(ないです)

勉強中なのか、ファッションなのかが分かりづらい!

どっちにしてもこういうの日本人的には慣れてないので変な感じします。

ビジネス日本語って言葉は意味はわかるし間違いではありません。が、日本人同士の会話ではまず出てこない単語です。

それを堂々とプリントされているのを見た時の感情たるやなんと表現したら良いか言葉に詰まります。

このポロシャツを着ていた彼女、万が一勉強中の方だったらごめんなさい。(なんでそのシャツなのか聞けばよかったと今でも後悔しています)

加えて、もし学校関連のものでしたら、当該学校関係者のみなさん、この場を借りてお詫びいたします。m(__)m

この「ビジネス日本語」のシャツの正体はわからなかったのですが、タイには他にも、一時代を築いた「つづく」T シャツもあります。

なにが続くの? どこへ続くの? と苦笑いしながら混乱した経験をお持ちの方もいると思います。

他にも「極度乾燥しなさい」みたいなのとかありました。これはイギリスのブランドでした。

こんな感じで日本にも「Continue」ってプリントされたT シャツ着た人いそうですよね。

英語ならまだしもフランス語とかだと知らず知らずのうちに大怪我をしてることだってあるかもしれません。

僕も大昔に「กขค…」とタイ文字44文字のプリントされたシャツを日本で着てタイ人と思しき人に笑われた黒歴史があります。(T_T)

(いや、これバンコクで買ったものだから…)

と反論したくもなりましたが、傷口を広げることになるだけだと思い留まりました。

日本でも「東京」やら「原宿」なんてものが売っているのをみたことありますが、買う方も買う方ですが、少しは気を使っても良いのではと思います。

バンコクでまともな扱いを受けたいならプラトゥーナムに行くべしwww

まとめ(オススメなど)

とまぁいろいろと書きましたが、一年中TシャツでOKなタイでは「無地のものが無難だ」ということに遅ればせながら気づいた次第ということです。

意味がわかれば良いですが、見る人によって解釈の違う微妙なものもあります。

なので無地を推薦したいと思います。

今は「Ouky」というブランドがお気に入りです。

チャトチャック市場や、ターミナル21に店があります。

プラトゥーナムにもありました。

参考 公式サイトOuky

日本語のサイトもあるようです。ドメイン「jp」だし。

でもタイのブランドです。

まータイ来る機会があればオススメです。無地なので汎用性がありますし、タイの方が安い!

それはそうと、日本に旅行に来る外国人の数は年々増え続けています。

つまり、大失敗してしまう外国人も増えるということです。

そんな失敗した外国人を見ても「モヤ~」っとしない強いメンタリティを身につけることこそが真の国際化といえるのではないでしょうか?(んな訳ないです)

おわり

あ、あのポロシャツ着てたの、もしかしたら先生かも!