【バンコクのタイ語学校】DUKEランゲージスクールに通学した体験談

タイに語学留学したいけど、どこの学校を選んでいいかわからない! という方は多いと思います。

かくいう僕も学校選びには苦労しました。

いろいろな情報を集めては見ますが、いまいちピンときません。

そんな中でも実際に行った人の体験談というのは一番の参考になります。

公式見解とはちがう、生の声ですから!

というわけで、今回はDUKEランゲージスクールに全コース実際に通っていたもーちっと(仮)さんの協力を得て、体験レポートを書いていただきました。

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DUKEランゲージスクール

取り敢えず僕の方から簡単な学校紹介をします。

比較的新しい学校ですが、立地もよく、教科書はかなり立派です。(他校出身の者の目から見て)

今どきのタイ語とかも織り交ぜながら基本的なものを学習するようです。

たとえば、Lineで使われるものとか看板のフォントとかです。(もちろん全部ではないです)

実際、タイ語のフォントはマジで読めません。実用性よりデザイン重視で、デザイン性の高いものはタイ人でも読めないのがあるらしい。それを授業で軽くサワリでもやってもらうのはかなり助かるはずです。

街に出てみると、教科書に載ってるフォントなんて、どこにも使われてません(「どこにも」は言いすぎでした)。

初級の教科書見せてもらったことがあるんですが、日本語対応でした。

授業は直説法らしいですが、場所柄、欧米人が多めのようです。そのためかどうかは知りませんが、僕の学校と違い

「タイ語以外は禁止!!」

というわけではないそうです。

今のところ(2018年)は上級のクラスまで進みたいのであれば新たに学校を探すことになります。ちょっと面倒くさいですね(笑)

まぁアドバンスのクラスで習う単語っていっても、

「その単語って日常会話で使う?」

「うーん、どうだろう? もしかしたら使うこともあるかも?」

ってな感じです。

「そこまではいいや!」っていう方ならここも選択肢の一つとしてアリですね。

教科書も最近更新されたようなので、これからの発展が期待できる学校かも。先生の年齢も他と比べると若めです(笑)。逆に言えば長くいる先生がいないということ …ブラック?

学校休むことが多くなりそうならいいかも。

教科書にほとんど書いてあるほど充実した教科書なので、授業休んだのが理由でついていけないってことにはならないんじゃないかな?

では早速、DUKEランゲージスクールに全コース通学していたもーちっと(仮)さんの協力を体験レポートをご覧頂きましょう!

体験者からの報告なので、参考になることも多いかと思いますので、DUKEランゲージスクールを検討している人は是非!

若干内容がかぶってるところもあるかもしれませんが、ご容赦下さい。


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もーちっと(仮)の体験レポート

こんにちは。もーちっと(仮)です。

タイ語のタの字も知らない状態からタイ語の勉強を始めました。

Dukeで9ヶ月タイ語を勉強して、いまではバンコク市内なら楽しく過ごせるくらいには話せるようになった?!と思います…

タイ文字の芸術的なフォントもけっこう読めます( ・´ー・`)

トラブルに巻き込まれたことはありません。でもタイの人みんな優しいから、なんとかなってるのかも…

いちおう現状の全コース制覇したので、DUKE Language Schoolを紹介したいと思います。

学校のコース概要

まず最初にタイで生活するために必要なタイ語(スピーキング)のクラスが3つあります。

その名も「ジャーニー」! これを1~3まで順番に学習していきます。

この「ジャーニー」が終わるとタイ文字の読み方/書き方、そしてタイ文字フォント(ライティング)を3クラス学習します。

その名も「エクスプローラー」! 順番は「ジャーニー」に同じく1から3まで。

そして最後の集大成として「読む・書く・聴く・話す」4技能のブラッシュアップするクラスが3つあります。

名前? 気になります?

「コネクト」!!(笑)

が3クラスです。「コネクト」だけは3つありますが、どの番号からやっても構いません。

ワタシ的には順番にやった方がオススメです。

1クラス20日間、月曜から金曜まで午前か午後3時間ですが、その間2回ほど10分休憩が入ります。

スピーキングクラスはどんな感じ?

タイでの生活で遭遇するであろうさまざまな状況を扱います。

DUKEオリジナルの登場人物によるダイアローグ(会話文)をもとに基本単語、言い回しを学びます。

挨拶、タクシーに乗る、道を尋ねる、コンビニ・薬局で買い物する、髪を切る、レストランでの会話など、生活を始めたらすぐに役立ちそうなタイ語の言い回しを学びます。

クラスが進むとタイ人と接する上で知っておきたい話題が中心になってきます。

タイの仏教やタイ人の考え方や習慣をテーマとして引き続きダイアローグ(会話文)を通して学びます。

ライティングクラスは?

ライティング1と2で文字を学びます。2ヶ月かかることになります。

発音は、正しくできないと何度もやり直しさせられます。

文字のルールはたくさんありますが、たくさん練習するので気がつくと身体に染み付いています。

タイ文字のさまざまなフォントを解読する練習をします。

なので、実際の広告を気がつくと読めていたりします。

ライティング3では、さらに広告やお知らせの張り紙、新聞記事などを使ってタイ文字を読む練習が続きます。

このころから文章を書く練習も始まります。SNSやメールの書き方などなども教えてくれます。

いつかタイ人の友達ができたら役立つはず! と思いながら熱心に勉強していたころです。(無事タイ人の友達できました)

クラスのみんなでLINEのグループを作り、実際にスマホでタイ文字を打つ練習もしてけっこう楽しかった!

ブラッシュアップのクラス

前述したように「読む・書く・聴く・話す」4技能を高める目的で作られています。

すでに本文はすべてタイ文字です。

学校オリジナルのストーリーを使って、単語、言い回しを増やしていきます。

他にも新聞記事やコラムを読み、そのテーマについてまとまった文章を書くこともあります。

また、YouTubeを使って聞き取る練習と口語の知識を増やす授業もあります。

さらに内容についての簡単なディスカッションなんかもするんです。

メリット

真っ先に言いたいのは、話すことに抵抗がなくなるということです。

買い物がテーマの授業では、いい大人たちがお店の人、お客さんに分かれてお店屋さんごっこ?! をタイ語で会話練習します。

テキストの内容が実生活に直結しているので、授業が終わった後街中で自主練できます。

タイの文化や習慣がテーマのときは、自分の国の説明をしたり、意見を発表するので、タイ語で考える練習もできます。

テキストがいいんです! とにかく!

初級のテキストからアルファベット表記以外にタイ文字表記もしてあるので、文字を習った後は、タイ文字の読み書きを練習しながら復習できるんです。

ダイアローグ内の言い回しや、単語には説明もついています(英語)。

単語、会話文にはなんと日本語訳(!)もついています。

さらに会話文や単語には絵や写真がついているので、理解の助けになります。

「この本だけでタイ語独学できちゃうのでは?」

と思うくらいの親切設計!

もちろん単語、会話文には音声もついています。(無料♪)

さらに…なんと日本語を話せる先生がいるんです!!

英語やタイ語ではちょっと…という方でも日本語で相談できるので安心ですね。

しかもその御方は校長先生! なんと心強いんでしょう!

運が良ければその先生の授業に当たることも!

ちなみにテキストはこの先生が中心となって作成しています。

この他にも生徒の意見を取り入れて授業に反映させたり、テキストのアップデートを頻繁にしてるので、日々進化してるって感じです。

ワタシの場合ですが、受けたい授業が開講されない月があったんです。

その時、先生(別の先生)が日本人用の市販のテキスト(タイで売ってる)から特別に宿題を出してくれたこともありました。

こんな感じでいろいろときめ細かく対応してくれる学校です。

テキストもほかの学校のと比べると、現在タイ人が実際使っている言い回しや単語を中心にカリキュラムが作られているように思います。

住所を見てもらえれば分かりますが、立地が良いのはまぁ当然です。

BTSアソーク駅とナナ駅の間にあるので、授業後いろいろな場所(笑)に行きやすいし、ターミナル21が近いのがワタシ的には高ポイント。

おまけ

学校が入っているビルの2階にフードコートがあります。

その中に、街中でよく見かける飲み物を売っているお店があって、そこのお姉さん(おばちゃん?)はタイ語を勉強している外国人だとわかると、英語でなく、聞き取りやすいタイ語で話してくれます。

タイ語でちゃんと注文できたら満面の笑みで応対してくれますよ。で、タイ語上手になったねーとかほめてくれます。毎日買ってるからかも…

デメリット

ブラッシュアップクラス(「コネクト」笑)が2ヶ月おきにしか開講されないんです。

1、2、3とローテーションってことです。

受けたい授業が開講されない月に、ワタシの場合は、ほかの学校に1ヶ月だけ通ってみたりしました。

他校に行ってない時に宿題を出してくれる月もありましたが、やっぱり毎月連続してやってくれるとありがたいかなぁ?

ちょっと気になったのが、タイミングによっては生徒の人数が多いことです。

生徒が多いと自分の持ち時間が減ってくるので、会話時間が少なくなるんですよねぇ。

でも先生はみんな話すように配慮してくれるし、自分で積極的に発言すればいいし、しょうがないです。

逆に自分の発言タイムを確保したければ、質問されたらすぐに話そうとするので会話の瞬発力はつくかも。

あとは、いわゆる上級クラスが現時点(2018年時点)では無い、がいづれ作る予定とのことです(学校の公式見解)。

授業中英語絶対禁止ではないのがワタシ的にはデメリットかなぁ?一応禁止らしいですけど、全然きびしくないのでルールはないのと同じです。

自分はそうはおもいません!(あばれるさん)

メリットです!

ワタシはがんばってタイ語オンリーで通したんだけど…

テキストが分厚くて重いかも、か弱いので…


以上、もーちっと(仮)さんの体験レポートでした。

テキストの名前がユニークですね(笑)。

こちらも検討してみてはいかがでしょうか?(笑)

もーちっと(仮)さん、貴重なご意見ありがとうございました。

参考 公式サイトDUKE Language School
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