Selvam Restaurant はマラッカのインド料理店で絶対間違いありません!

初めて行く国だと、何を食べたらいいかわからないときってありませんか?

タイならタイ料理が有名なので、詳しい人ならいくつかのメニューを既に行く前から知っていたりします。

日本にもタイ料理の店はたくさんあるので、多少は馴染みがあるのかも知れません。

どーもあそーくです。

今回はタイのお隣の国マレーシアでの食事、特にマラッカのオススメの店の紹介です。

ちなみに正式にはマラッカは「ムラカ」というそうです。マレー語での名称ですね。(以下、日本人にはマラッカが一般的なのでマラッカで統一します)

このマラッカは観光地で食事には困らないと思いますが、今回紹介する店は、本当に美味しいので行く機会があれば是非よってみて下さい。

それではどうぞ

マラッカのカレー

マラッカ川沿い

マラッカはマレーシアにあるので、マレー料理をオススメしたいところですが、インド系のマレーシア国民も一定数いて、インド料理も美味しいんです。

インド料理、カレーならあんまり苦手な人もいないんじゃないでしょうか?

タイ、特にバンコクにもインド系のタイ人が生活していますが、スーツを作ったりなどテーラーとして働いているイメージがあります。

インド料理もなくはないのですが、庶民の料理というより高級な部類に入るのでは? という価格設定になっていて余り馴染みがありません。

それだけタイ料理のパワーが強いというか、和食も人気急上昇という状況では存在感をイマイチ出しきれない様相です。

その点、マレーシアにはペナンなどインド人街があり、インド料理は庶民の料理という位置付けで、しっかりと生活の中に根付いてます。

そのペナンのインド人街のカレーも美味しかったのですが、個人的には今回紹介するマラッカのインド料理店のカレーが一押しです。

値段も庶民の料理なのでリーズナブルになってます。

Selvam Restaurant の行き方

マラッカは観光地で食事には困らないと前述しましたが、クアラルンプールやペナンと比べると、若干街の規模も小さく、店が点在しているという感じです。

なので、前もって店を決めておいてから向かわないと、時間をロスしてしまいます。

今回紹介する店「Selvam Restaurant」は比較的街の中心部に近く、ザビエル教会からも歩いて1、2分ほどの所にあるので観光の途中で食事をするのにも便利です。

カムプン通りとブンダハラ通りの交差点の角に位置する店ですが、マラッカ川の北側から来る場合は、「さらし首の橋」(笑)を渡ると2つに道が分かれているので、左折して、すぐに右側の道に入って下さい。交差点がすぐ見えたら正解の道です。

正確に言えは上の記述通りですが、一見三叉路のような道の真中を目指してくれれば大丈夫です。

橋を渡ったら30秒もかからずに到着します。

開店時間は朝の7時から12時迄と、午後は3時30分から夜の10時までとなっています。

朝カレーは健康に良いらしいです(笑)。

注意
昼の時間帯は店は閉まっているので注意して下さい

Selvam Restaurant – 注文から会計まで –

カレーのルー

まず店に入ったら席について下さい。

しばらくすると店員さんがメニューを持ってきてくれるので、お好きなものを注文して下さい。この時注文するのはどの種類のロティ(パン類)かだけで大丈夫です。

料理も「ロティに対していくら」というシステムなので、カレーのルーは値段に含まれてます。カレーはジャムとかバターとかの扱いだと思ってくれて大丈夫です。

注文の際は飲み物を何か注文するのが一般的ですが、特に注文しなくても構いません。

注文が終わったら、店内にある手洗い場で手を洗いに行きます。基本的にナンとかチャパティなので手で食べるからです。

料理が運ばれてきます。同時にナンとかチャパティとか以外に3種類ほどのカレーのルーの入った缶も持ってきてくれます。

このルーをつけてロティを食べます。直接つけるのは厳禁です!(笑)

食べる時は右手のみの使用でインドと同じですが、まー外国人なので多めに見てくれると思います。これはご飯を注文しても基本同じですが、頼めばスプーンとフォークを出してくれます。

ルーも三種類あるのでいろいろと楽しめます。混ぜるのもアリですが、三種類それぞれで完成した味なのでオススメしません。冒険したい人は試してみてもかまいません。

カレーはなくなったら店の人に言えば持ってきてくれます。

ロティを食べ終わって、まだ満足してない人はおかわりを注文します。ロティのおかわりに関しては追加の費用がかかります。

食事が済んだら、その場か、会計のところへ行ってお勘定を済ませて終了です。

以上が入店から会計を済ませるまでの一連の流れです。

メニュー

バナナの葉の上のカレー

「Selvam Restaurant」は高いものもありますが、1.5マレーシアリンギットのチャパティから4マレーシアリンギットのガーリックナンとかチーズナンまで様々です。

ロティ・チャナイというマラッカの地元ロティ(という言葉があるかどうかはしりませんが)が1.2マレーシアリンギットで激安です。

これらを2~3枚でも注文すればかなり満足する量なのではないでしょうか?

ロティは後から来るので、食べ過ぎには注意が必要です(笑)。

飲み物も1.2~3マレーシアリンギットなので、かなり安く済ませることが出来ますし、なにより満足する美味しさです。

マラッカに初めてきた時、オーストラリア人のオジサン、要するにオージーのオジサン(つまんね)に連れてってもらった店ですが、それ以来僕もマラッカに来るたび、必ず寄る店の一つとなっています。

※画像はクリックすると拡大しますので、詳しい値段が知りたい方はどうぞ(2018年で1マレーシアリンギット=約26円)

値段ももちろんそうなんですが、本当にオススメなので、マラッカによった際には是非試してみて下さい。

おわり