タイのナショナルフラッグ タイ国際航空のロゴと記憶とタイ人の日本語

サワディークラップ! あそーくです。

日本のナショナルフラッグは一応日本航空ってことになるんでしょうか? 全日空に変わったなんて話もありますが、タイのフラッグキャリアは間違いなくタイ国際航空です。

今回は飛行機のロゴマーク、というかタイ国際航空のロゴマークに違和感を感じたので、タイ国際航空に関するロゴと記憶と思い出の話です。

タイ国際航空のロゴの変遷

タイ国際航空(以下TG)のロゴマークなんですが、なんか色が前と違うような気がして、気になったので調べてみました。

まずはTGとはどんな航空会社かというと

タイ国際航空

タイ王国を代表する大企業の一つで、スワンナプーム国際空港をハブ空港とするタイ王国の「フラッグ・キャリア」である。またアジアのみならず世界でも有数の規模を持つ航空会社でもある。 引用ーWikipedia

です。みなさん知ってますよね。

最初のロゴ

で、航空路線が開通した当初の1960年(西暦)のロゴマークは今と違って、円の中に薄い色で踊る男が描かれていて、その上にアルファベットでTHAIと書かれたなんとも無骨なマークでした。

全日空の地球儀(?)のロゴマークもゴツかったですが、初期のTGのマークは75年(西暦)まで使われてたそうです。

なんか遠目で見ると本当に踊る人形(シャーロック・ホームズ)みたいで奇妙な感じです。タイ舞踊のダンサーなんですけどね。

新しいデザイン

今のロゴはなんかの花かなんかなかなぁ? と思ってましたが、そのとおりでした。

ジャンピーっていう花びらの尖った、何科なんでしょう? 花とか全然わかんないし… 興味があったら調べてみてください。白っぽい花です。

最初のロゴマークから比べるとだいぶスタイリッシュになりました。

で、ロゴで使われている色は紫とマゼンタ(赤紫)と金色でタイシルクと、熱帯のランと寺院を表してるんだそうです。

そっか…タイシルクって紫ですよね。絹っていうと白をイメージするのは日本人ですね。

そのタイシルクも今の形になったのは明治期の日本人が養蚕とかの技術を伝授したからなんです。絹自体は昔からありますけど…

ランも花なのでよくわかりません。もちろんその存在は知ってはいます(笑)。「へーそうなんだ」くらいの興味しかありません。

寺院の金色っていうのもねぇ…日本で寺のイメージ色がゴールドって人は極々少数でしょう。なんか悪徳○○のイメージあるし…僕だけ? まぁタイの寺院は金色でないと落ち着きませんけどね。

別に悪徳僧がーとかの話じゃないです。

ロゴは変更されてない?

確かにロゴマークの大まかなデザインはは1975年から変更されていませんが、2005年から紫色がより青っぽくなっていて、Thai が THAI って全部大文字になっていました。

ランも品種改良されて鮮やかになったんですね。

国内線のマークも同じように変化していましたが、ロゴに関してはタイ文字に元々大文字・小文字の違いがないので、ไทย(thai) が若干シャープになってただけです。

やっぱり変わってました。なんか違和感あったんですよね。前のほうが色がうすい感じ、というかセピアっぽい記憶だったので、

「ほんとうに思い出ってセピアカラーになるんだ」

などと勘違いしてました(笑)。まだボケてなくて安心しました。

言語交換

TGの話のついでに、僕がタイ語を勉強し始めたばかりの頃、TGの客室乗務員の人と言語交換をしていたのを思い出しました。

当時はタイ語の簡単な言い回しさえ出来ずに、なんだかよくわからない言語交換でしたが、その時の経験から、言語交換をするときの注意点などをこちらで解説しています。よろしかったらどうぞ

言語交換-ランゲージエクスチェンジを成功に導く反則的なウラ技教えます

当時(といっても数年前)、彼女は日本人乗客のために日本語を勉強するとはりきっていました。当時の僕のタイ語のレベルよりは彼女の日本語のレベルのほうが断然上だったのは言うまでもありません。

忙しい中、熱心に勉強するのは本当に頭が下がりましたが、

「最近はタイ人の方が多いと思うから、別に要らないんじゃない?」

とも思いましたが、とりあえず言語交換ということなので、日本語を教えてあげました。

ある日、対乗客用の日本語の言い回しを教えて! と仰るんです。

完璧な日本語の接待用の言葉を発したら、絶対

「お、この人日本語できるんだ!」

って勘違いして面倒臭くない? と言うと(多分)、「それでもいいから」ということだったので、どこに出しても恥ずかしくない100%完璧なヤツ伝授してやりましたよ(笑)。

今では彼女は日本語の勉強は諦めてしまいましたが、また機会があったら再開してほしいものです。

僕の教えた日本語に原因があった訳ではありません。ちゃんと「上手くいった」という報告は受けてますから。

まぁ日本語難しいと思うけど、多くの外国人がつまづく漢字が面白いって言ってたので大丈夫かと思ったのですが…ちょっと残念かな?

言語交換自体は、僕が学校の宿題が大変でいつの間にか途絶えてしまいました。

中級のクラスが終わった頃に、久しぶりに連絡したときは、全部タイ語での会話で大丈夫だったので自分でも驚きました。

まぁ若い人のタイ語は聞き取りやすいですからね。

それに日本人がタイ語を勉強するほうが、逆よりも楽なのはあるかもしれません。といっても連絡したのは、授業でわからないところがあったので、その質問だったんですけどね(泣)。

まぁ、客室乗務員だとスケジュールが月単位のシフト制で、しかも何曜日が休みとか決まってないので、学校とか行くのもムリみたいだったから仕方ないですね。

本当にお疲れ様です。いつもありがとうございます。

とは言っても、基本的にLCCしか使わない僕なのでした(笑)。

おわり