「プロテイン、お前もか?」バンコクで買うプロテインには気を付けろ!

肉体改造とかしてますか?

ども、あそーくっす。

僕の場合、まぁよく飲みますので少し油断するとお腹が…

特にタイのように暑い地域だと一年中薄着なので(タイ人除く)、ボディラインは年中気にしなければなりません。(女子か!)

僕の場合は意識してトレーニングしないと大変なことになってしまいます(笑)。

まー暴飲暴食を避けるという手もあるにはありますが、タイ料理美味しいでしょ? 僕はトレーニングをするという道を選択しました。

最近のバンコクでは、日が暮れる頃には公園の周りを走っているタイ人の姿を良く見かけるのが日常の光景となりました。

「タイ人もダイエットするんだ、暑いのに大変だなー」とは思いますが、アンタたちは砂糖を控える方が先だろ?

確かに走って走って走りまくるのも一つの方法だと思いますが、筋トレもメニューに加えたほうが、身体が絞りやすくなるのはもはや常識です。

日本だと、冬場に一気に筋肉と同時に体重もガーッと増やして、夏前くらいから絞っていくという感じで出来ますが、タイみたいな気候の場所だとシーズンで区切って身体作りができません。

てゆーか、こんな暑いところで毎日走るなんて考えただけでも目眩がしそうです。

というわけなんで、日常的に筋トレと有酸素運動を交互にするメニューで対応しています。

そんな身体作りにかかせないのがプロテインです。

今回はバンコクのプロテイン事情についての話です。

バンコクで売っているプロテイン

スポーツショップ

タイ国内の他の地方都市については分かりませんが、バンコクでももちろんプロテインは売っています。

プロテインが売っているのを探すこと自体はそんなに大変ではないと思います。

一般的なスーパーのスポーツ用品のコーナーには必ずといっていいくらいに置いてあります。

プロテインにはホエイ・ガゼイン・ソイと三種類あります。

ソイプロテインは大豆由来のプロテインです。持久系の運動用といったイメージがありますね。

ガゼインとホエイプロテインはどちらも乳由来のプロテインです。以前は乳由来といえばガゼインプロテインのみでしたが、最近は吸収性の良さから、ホエイプロテインが日本でも人気のようです。

で、バンコクで売っているプロテインは

ほぼ99パーセントホエイプロテイン!!

確かに人気のプロテインだけあって、身体へタンパク質を吸収する効率がスグレています。

ですが…他のプロテインにもそれなりの特性があるんです。必要なんです! その辺がまだまだタイ人にはわかってないようです。

バンコクの人々はまだまだフィットネス的には幼稚園クラスということです。

僕がソイプロテインを選ぶ理由

確かにホエイプロテインは吸収力抜群で、多い日も安心!(運動量です)なんですが、メーカーが決して書かない決定的な欠点があります。

人によっては欠点というほどのものではないのかも知れません。また、使用量によっては影響はないでしょう。

ただ、毎日結構な量を摂取するトレーニーなアナタにとっては重要問題です!!

それは

体臭がきつくなる (゚∀゚)

結構きつくないですか? 体臭じゃないですよ(笑)。

チョット軽く筋トレくらいでは影響は出ないかも知れませんが、大量に摂取すると確かに体臭がきつくなります。

体験上断言できます!

なので、人によってはソイプロテインを定期的に挟んで摂取する人もいるくらいなんです。

もちろん

「俺は体臭なんて気にしねーーー」

という男らしい方もいるにはいますが…

女性には厳しい問題ですね。

まぁ動物性のタンパク質なので体臭に大きく影響があるのは分かると思います。

ボディビルダーとか目指してない、一般の方の通常使用であればソイプロテインをオススメします。

で、このソイプロテインをバンコクで見つけるのが大変なので困っているという次第です。

バンコクにもあるソイプロテイン

ソイプロテイン

売っているプロテインはホエイ99パーセント!と書いたように、100パーセントではないんです。

ソイプロテインもあるにはあるんですが、いろいろと問題があります。

そのバンコクで見つけたソイプロテインの問題点を挙げます。

まず、見つけるのが大変というのは前述したとおりです。

見つけるのが大変なので、種類なんてあるわけありません。

プロテイン自体は無味なので、いろいろと味付きのものがあったりと種類があるんですが、ホエイプロテイン以外だと選択肢がありません。

見つけたら買うしかないんです。味にこだわるとかの贅沢は言えないんです。

そして

高い!!!!

ただの大豆ですよ? タイに大豆ないんですか?

まーそこまでプロテインの需要はまだタイにはないようなので国産はないんでしょうけど、それにしても高すぎます。

そして、味に選択肢はないと書きましたが、その味が…

甘い!!というか激甘!!

さすがタイランド! じゃねーよ!

そんなに砂糖たっぷりだったらトレーニングすればするほど太るんじゃないか?

というくらいの甘さです。もはやただの甘味飲料です。 (゚∀゚)

まー見つけたソイプロテインは米国産でしたが…この味をあえて輸入とかさすがとしか思えません。

タイのソイプロテインの問題点まとめ
  • 探すの大変
  • 高い
  • 甘い

という次第なので、タイに長期滞在の予定で、ホエイ以外のプロテインを常用している方は是非プロテインを持参して渡タイしてください。

おわり