発音の苦手なタイ人と日本人が英語で会話をしています。さてどうなる?

海外旅行などで、自分は正しく発音してるつもりなのに全然通じない! といった経験はありませんか?

どーもあそーくです。

逆に外国人の日本語が聞き取りづらいというコトも多々あります。

頑張って日本語の勉強中とかの事情がわかる時は出来るだけ聞いてあげようと思いますが、そうでない場合はかなり耳障りに感じます。

海外のニュースを同時通訳(の体で)している場合など、日本人の日本語じゃないのが明らかにわかるような場合、かなりイラッとしませんか?

公共の電波を使った放送です。このブログとはわけが違います。

NHK!!おめぇーのコトだ!

チャイナの通訳はかなり耳障りです。つーか日本語に通訳するのに外国人ってありえんだろーがぁ!

確かに同時通訳の人はアナウンサーでないと思いますので、多少は滑舌が悪かったりはするでしょう。

でも日本人の発声している日本語です。耳障りになることはありえません。

なのにあえて外国人(多分チャイナのみ)を採用しています。

1億2千万いる日本人の中に、中国語の同時通訳が出来る人間が一人もいないNHKは思っているようです。

外国人を採用するメリット?

少なくてもデメリットにしか思えんぞ!

チャイナとの黒い繋がりでもあるんでしょうかねwww

まーそんなことは個人的なことなのでいいんですが、タイ人も発音が苦手な音はあります。

今回はそんなタイ人にはチト難しい発音についてです。

それではどうぞ

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外国人が出来ない発音の仕組み

日本人は英語の R と L の区別がつかないとか、TH の発音が出来ないなんてことは割と有名です。

これは日本語にない発音なので新たにトレーニングしなければならないからなんですが、逆に英語が母国語の人も日本語の「ら」が発音できません。

新しい言語を学ぶときにはどうしても母国語の音に引きづられる傾向があるようです。

一般の人だったら、多少の外国語訛りは「可愛い」と感じてくれる場合もあるので、そんなに気にする必要はないと思います。

特に日本語の場合は母音が多めというか、タイ語でいうところの末子音がないので、外国人が聞いても耳障りには聞こえないそうです。

まー、とは言っても通じなければ意味がないので、最低限のトレーニングはする必要があります。

Google翻訳の音声入力などでチェックするのがオススメかと思います。

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タイ人の苦手な音

タイ人にももちろん発音が苦手な音があります。

例えば「ざじずぜぞ」が上手く発音できないようです。

「す」と「ず」の違いが発音できないので、鈴木さんがススキさんになってしまいますww

なので、この音に関してはトレーニングをしなければならないのですが、知らない音なので、時々おかしな質問をされることがあります。

あるタイ人にこんな質問をされたことがあります。

との違いが上手くできないんだけど…」

オレも出来ね-ー

聞いた話によると、高知の人はこの違いがわかるそうですが、一般の日本人にはわかりませんよね?

こんな感じで文字による学習だと「??」ってなるものが結構あります。

また、「し」と「ち」の違いも分かりません。というか、「し」が発音できないようですww

なので、僕の名前(本名)もなかなか正しく呼んでもらえません(泣)

しー」と力みながら発音を頑張ってるタイ人はなかなか可愛いものがあります(笑)。

逆に日本人もいわゆる「有気音」と「無気音」の違いがわかりません。

なので、「C」と「CH」の違いが上手くできません。

タイ語の「C」は実際は「ち」の無気音なのですが、幸いタイ語に「じ」の音がないので、「じ」で代用している日本人が多いです。

本当? っていうのをタイ語では「CING CING」と言うんですが、あえて「じんじん」と日本語式で発音している若い大和撫子が多いのは致し方ありませんwww

日本人がタイ語を正しく発音する時は、この日本語にない音に、加えて「声調」という厄介なものがあります。

この「声調」が変わるだけで全然意味が変わってくるので厄介です。

タイ人によると、タイに来る外国人はトラをよく買うらしいですww

これも「服」と「トラ」という単語が、発音は同じだが、声調が違うということから来る、タイ人の中での笑い話となってます。

タイ文字式 vs カタカナ式

タイ文字には同じ文字でも単語の頭にきたときと、最後に来たときで発音が違うものがあります。

前述した末子音というものなのですが、例えば CAT という単語があったとします。

単語の最後に来る音の場合、T に当たる音が日本語には存在しないので、日本人はこれをキャット(kyatto)と発音してしまいます。

タイ語にはこの C と T を同じ文字で書くことがあります。

例えば L に当たる文字は、最初に来ると L で発音しますが、最後の場合だと N の音になってしまうのです。

なので、タイ語式に英語を覚えてしまったタイ人は「Central」が「センタン」に聞こえるように発音してしまいます。

MEMO
TR の音は日本人に T と大差なく聞こえてしまいます。

さらにタイ人の末子音はタイ人には聞き取れますが、日本人には聞き取ることは正直困難です。

というわけで、バンコクで有名なデパートであるセントラル・ワールドがセンタン・ワ-になってしまうということです。

タイ人と日本人が英語で会話するのが困難な理由がわかりましたか?(笑)

なので、タイ語が少しでもできるのとそうでないのはタイで生活する上で大きな差となってくるんですよ。

タイ語の勉強してみたくなりました?ww

タイ語 入門・基礎 オススメ参考書3選 その特徴と学習する順番

おわり

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