アソークにいるなら、鉄道市場がアクセスがよくてオススメ

どーもあそーくです。

今回はバンコクの鉄道市場の紹介です。

鉄道市場と言っても鉄道車両が売っているわけではありません(笑)。そっち関係のグッズが売っているわけでもありませんので、その筋の方、期待させて申し訳ありません。

「紛らわしー名前つけてんじゃねーよ!」

お怒りはごもっともですが、跡地に作られたのでこうなりました。(オレ名付け親じゃねーし…)

お腹を空かせてる方へ

アソークから比較的アクセスのいい場所にあるので、その辺りにいるのなら、結構オススメの場所です。

僕が語学学校に通っていた頃、授業が午後にあるときは、学校帰りにしょっちゅう通ってました。

それではどうぞ

鉄道市場の場所

鉄道市場は2ヶ所あるんですが、今回紹介するのはタイ文化センター近くのものです。

場所はMRTのタイ文化センター駅から歩いてすぐのところにあります。駅はアソーク(MRTスクンビット駅)から3つ目なので、10分かからないくらいですね。

かなりアクセスはいいんじゃないでしょうか?

ただし、夕方のアソークはびっくりするくらい混むので、事前にMRTカードを買っておくことをオススメします。

MRTカードについてはこちらをどうぞ

MRTカードは永遠に不滅です!(永遠はない)使える? メンムムカード

あと、間違ってもタクシーで行かないでください。この市場に沿って走っているラチャダー通りはバンコク一渋滞の激しいところです。「タクシーで渋滞にハマるのが三度の飯より好き!」って方以外は、地下鉄を使うのが賢明です。

場所自体は駅から近いんですが、駅降りてからが少しわかりにくいのが難点です。

エスプラナードっていうモールがあって、その中を通っていくと突然市場がある風景が目に飛び込んできます。

夕方あたりに人の流れに沿ってついていくのが楽です。

が、全然違う方向に行くことも充分ありえます。ので地図です。

「地図じゃわかんねーよ!」

ですよね。でも

「文字でも説明できねーよ!」

です。大丈夫です。行けば分かります。

市場には何がある?

まぁ、市場なのでいろいろなものが売ってますが、基本的には飲み食いする所です。

メインの場所は、3列か4列の通路があって、その両脇にいろんな店がひしめき合っています。

じゃあ、買ったものをどこで食べるのか? というと、その列の間にあるテーブルに座って食べるか、基本歩きながらです(笑)。

テーブル席の多くは大陸から来た方々が陣取ってますので、まず「ゆっくり食事」なんてことは出来ません。

「えー、座ってゆっくり食事がしたい!」

って場合はどうするかというと、メインの会場に面してる一角に、各ブランドで出している、ビヤガーデンみないなところがあります。(直営店かどうかは不明)

なので、飲み比べとか出来ません。メニューに一種類だけです(笑)。グループに飲めない人がいれば、市場で買ってきて大丈夫だと思います。(試したことないですが、ダメな理由が見つかりません)

なぜか日本酒専門店もあります。

こういうところに、買ったものを持ち込んで食事します。

もちろん、飲み物を注文しなければならないので、未成年のグループとかはダメです。頑張って中国人エリアで食事してください(笑)。

このビアガーデン(?)みたいなところの客層は、ほとんどがタイ人で、外国人はあまり見かけません。会社帰りのタイ人っぽいグループとかよく見かけますね。

二階にある店だと見晴らしも良く、夜風も気持ちいいのでオススメです。

ビアガーデン

絶景かな!

ただし、いい場所は結構すぐ満席になるので、早めに行って場所を確保する必要があります。

「じゃあ何時からやってるんだ?」

ってなりますよね?

だいたい五時くらいです。その時間くらいから準備できしだい営業開始です。

五時くらいといっても、五時前になることはほとんど、いや、絶対ありません。

オープンスペースなのでタイの法律上、オープンスペースでしか出来ないこともできます。その代りスコールとかに遭遇すると目も当てられません(笑)。

幸い、僕はまだ経験ないですが、

「雨が降って大変だった!」

と、友人が楽しそうに話したことがあったので、楽しい経験なんでしょう。

また、店には食べ物を買ってから持ち込んでもいいんですが、先に飲み物だけ注文して、場所を確保してから買いに行くということも出来ます。しかし、この方法はお一人様だとキビシイですね(笑)。

こういうところで一人で食事しているのはある意味拷問なので、もし強靭な精神力を持ってないのであれば、食べ物だけ買って、とっとと部屋の戻ったほうが身のためです(泣)。

英語は通じる?

言葉が通じるかって重要ポイントですよね?

英語ですよね? 中国語じゃないですよね? それなら、まぁそこそこ通じるんだと思います。ポイントは流暢にしゃべらないこと!(笑)

単語だけの方が通じやすいと思います。(店員さんによります)

また、

「英語できないから…」

という人も大丈夫です。先程中国人観光客が多いと書きましたが、彼ら全員が英語出来るわけではないです。

中には世界には中国語しかないと思っているんじゃないかと言う人もいます。

(普通話は中国語の普通話で、世界の標準語じゃねーぞ!)

とは口が裂けても言えませんが(笑)、とにかく中国語ゴリ押しで買い物するツワモノが多いです。

念力ショッピングとでも言うんでしょうか? 中国だから気功か?(笑)

という方法もあります。

「いやー、念力はちょっと…」

という一般的な日本人には、やはり簡単なタイ語を身につけることをオススメします。

「なるほど!」とこれからタイ語を勉強しようかなと思った方はこちらをどうぞ

タイ語 入門・基礎 オススメ参考書3選 その特徴と学習する順番

で、どう間違ったか、

「タイに留学してタイ語をマスターしよう!」

と思ってしまった方はこちらから

【バンコクのタイ語学校】僕の通ってた学校の授業の進め方や進級の仕方

あ、鉄道市場でしたね?

まとめ

アソーク辺りに宿泊していて、「タイっぽさを満喫したい!」

そして、「ちょっと地下鉄乗ってもいいかな?」なんて思ってる人にはオススメのスポットです。

電車乗るのは嫌! って方はこちらをどうぞ

アソーク周辺の屋台風タイレストラン

おわり